産後にはホットヨガサロンで体調改善しよう

ホットヨガスタジオ ラビエTOP > コラム > 産後にはホットヨガサロンで体調改善しよう

産後にはホットヨガサロンで体調改善しよう

ホットヨガサロンの魅力


ホットヨガを始めようとする女性の多くは、ダイエットや運動不足解消など個人の体調に合わせてレッスンを行いますが、ホットヨガサロンのコース内容はさまざまなので、自分の目的に合ったものを選択することができます。また、誰でも自分のペースでレッスンを行なえるという点では魅力があります。ヨガは個人の体質に関係なく誰でも気軽に無理なく、楽なポーズで行うのがポイントです。
ホットヨガは、室温の高い環境で行なうためレッスンがしやすく、怪我をしにくいのが特徴です。ホットヨガの効果に関してですが、例えば出産後は体形や体質を変えるのに良い機会といえます。でも、身体の回復が万全ではないため体調には十分配慮する必要があります。ストレスのケアや血液の循環は大切なので、無理なポーズはしないでゆっくりと呼吸をするだけでも十分です。また、女性特有の肩こりや腰痛、冷え性、便秘といった不調の改善にも効果があり、これは不調の原因が血行不良や新陳代謝の低下とされており、ヨガの呼吸法とポーズが効果をもたらしているためだといえます。
さらに、ヨガは骨盤調整にも効果があります。出産した後の体形は出産前とはかなり異なり骨盤が歪むことがあるので、ヨガによるポーズが体の歪みを整え骨盤を引き締め、姿勢も改善してくれます。ホットヨガは体力をあまり使わないので、体に無理なく自分のペースで行えます。体も温まり血行も良くなるので体調の改善にも役立ちます。
また、ホットヨガによる大量発汗や深い呼吸によって得られるリラックス効果はストレスを発散させる効果も期待できると言われています。このように、ホットヨガを始める目的は様々ですが、ライフスタイルや体質の異なる女性が自由に行えるのがヨガの魅力といえます。

産後ダイエットの効果


妊娠出産時の女性の体は体重の変動が激しく、出産後は半年以内にダイエットを行なわないと痩せにくくなるといわれます。子育て中は育児に追われ、なかなか外出する機会もないと思いますが、ダイエットは欠かせないものです。ダイエットにも色々な方法がありますが、ホットヨガサロンの産後ダイエットでは、ヨガのポーズが出産で歪んでしまった骨盤の矯正に効果があります。また、激しい動きがなく自分のペースでゆっくりしたポーズをとるため、適度に汗をかきながら身体に無理なくダイエットが行えます。
ヨガのコースは自分の目的に合わせて色々なプランを選択できるので、自分の体形や体質の改善に役立つ良いコースで理想のダイエットを実現できます。ホットヨガでは、身体の内側と外側から暖めて代謝を上げ太りにくい体質にしていくので、大量発汗により体内から老廃物を排出する効果を上げることで痩せやすい身体つくりに近づけます。ヨガのポーズはサロンでなくても家でもできるので、空き時間に簡単に行えます。また、骨盤矯正下着などで常に体を締めていれば効果は衰えることはありません。姿勢も良くなり、腰痛などの身体の不調も改善されます。
お尻の骨盤が引き締められることにより、ヒップの縮小にも効果がでます。妊娠中の骨盤は開きやすくも閉じやすくもなっているので、出産した後には骨盤ダイエットが一番効果的です。骨盤ガードルも手間を取ることなく出きるので便利です。産後ダイエットを無理なく続けていく秘訣は、長期的な視野で気長にゆっくりと生活リズムに合わせ自分のペースでサロンに通うことです。

産後ヨガのメリット


ホットヨガサロンには産後ヨガのコースを用意しているサロンもあり、このコースでは出産した後のスタイルの変化や肩こり、腰痛など体の不調を改善していくのがレッスンの目指すところです。これらの症状は、主に骨盤のゆるみが原因である可能性が高く、姿勢やボディの変化にも影響を与えます。体幹や骨盤底筋を鍛えることでこれらの悩みを改善へと導き、体の不調を解消していきます。女性の美しい姿勢やボディラインを取り戻すために、ホットヨガは女性にとって欠かせないものです。
出産した後6カ月で緩んだ筋肉や開いた骨盤は元に戻ります。この時期に産後ヨガを行うことは、女性の身体のためにも良いことといえます。出産した後の女性の身体は、無理な動きは控えたほうが良いので、産後ヨガのようなゆったりとした動きは向いているといえます。無理なポーズはしないでゆっくりと呼吸をするだけでも十分です。産後ヨガを始める時期としては、産後1ヶ月からが多いようですが、焦らないで10カ月くらいかけて元の体形に戻すつもりで、負担の少ないポーズから始めるようにするのがベストです。帝王切開で出産した場合は、産後2カ月は控えたほうが良いようです。
また、入浴前後に行うと体に負担をかけ、効果が半減してしまうため、入浴前後にヨガを行うのは控えたほうが良いです。食後に行うことも内臓に負担をかけるため、2時間の余裕が必要です。朝の食事前と就寝する2時間前が一番効果的だと言われています。
ヨガは誰にでも簡単にできる運動として注目されていますが、レッスン当初はなかなか効果を実感できないものです。焦らず無理のないペースで継続して行うのがコツです。

次の記事へ